阿部寛はハーフなの?


阿部寛さんはハーフではありません。しかし、阿部寛さんのご両親は一般人なので、プロフィールなどが公表されていません。

万が一、阿部寛さんのご両親がハーフであれば、どこからか情報が漏えいするはずです。しかし、阿部寛さんの両親が外国人であると言う情報は一切聞いたことがないので、日本人だと思いますね。

確かに、阿部寛さんの顔立ちを見ると、堀が深く日本人離れしています。それに身長も189センチと日本人の中ではかなり高い身長ですね。なので、疑いがかけられるのも無理がありません。

私の兄も身長が186cm あります。両親ともに日本人ですが、鼻も高く、髪の色も若干茶色っぽかったので、小さい頃は、よく外国人の方と間違われていましたね。

阿部寛は身長サバ読み?

阿部寛さんの身長は189センチとプロフィールでは、紹介されています。しかし実際のところは、192cm だそうです。3センチ下にサバを読んでいたみたいですね。やはり役者として活動するには身長が190センチを超えてしまうと、逆に、デカッ!と思われてしまいマイナスイメージになりますからね。

昔笑っていいとものテレフォンショッキングでは整体治療で身長が2cm 伸びたと言ってましたね。てことは195cm ?それとも、189cm に2センチプラスされた191cm なのか?どちらにしても、阿部寛さんは190センチ以上の身長があることには間違いありません。

メンズノンノなどのモデルの仕事では身長が高い方が、かっこよく見えます。が、役者となると、相手女優がいるので、あまりにも身長のギャップがあると、映像的にしっくりしないので起用されないことがあったみたいですね。

なので、阿部寛さんは1980年代後半から1990年代前半にかけて不遇の時代を味わったそうです。しかしその時期に、名前がつかない役柄でも積極的に出演したみたいですよ。そして、演技力を磨きました。現在の阿部寛さんの演技力の土台になったといえますね。

阿部寛はハーフでは無いがイタリア人役がはまった!


ヤマザキマリの漫画を映画化した『テルマエ・ロマエ』で阿部寛は浴場を専門とする設計技師ルシウス・モデストゥス役を演じました。

阿部寛さんじゃなきゃ演じられなかった役柄ですね。阿部寛さんはハーフではありませんが、彫りの深い顔立ちと190センチ以上の身長がなければ、キャスティングされてなかったですからね。

阿部寛さんが長年コンプレックスに感じていた体の部分が長所となるのですから人生とわからないものですね。

阿部寛さんのハマリ役を物語るように第34回ヨコハマ映画祭 主演男優賞、第55回ブルーリボン賞 主演男優賞第36回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞を受賞しました。

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