阿部寛の身長はいくつ?

阿部寛さんの身長は、ネット上ではいろいろと憶測が飛び交ってますね。阿部寛さんのプロフィールの189cm よりもサバを読んで小さく紹介しているなどです。

阿部寛さんの実在の身長は192cm だそうですね。確かにテレビの画面で阿部寛さんを見ると、189センチより高く見えますからね。体重が75キロと身長のわりには軽いのでより背が高く見えるんでしょうね。

以前、タモリさんが司会の笑っていたのにテレホンショッキングでゲスト出演していました。その時は、接骨院に行って背骨を矯正してもらったところ、身長が2cm ほど伸びたと言ってましたね。つまり、189cm +2cm =191cm なのか?サバを読んでいない身長192cm に+2cmされたのか?

どっちにしても、阿部寛さんがでかいのは事実です。

阿部寛の身長がデカすぎて不遇時代の時代も…

阿部寛さんは20代の頃、身長があまりにもでかすぎて、テレビドラマや映画で起用されなかったことが多々ある不遇の時代を経験しています。

1987年に公開された南野陽子主演の映画『はいからさんが通る』以降に映画やドラマの仕事が激減しましたね。女優さんの身長が大体160センチ前後。阿部寛さんの身長が192cm なので、恋人役や夫婦役で2人並ぶと映像的に不釣合いなってしまい、仕事が減っていきましたね。

メンズノンノなどのモデル時代は身長が高い方が、洋服の着こなしがバッチリてよかったのですが、ドラマや映画だと相手がいるので、当時は毛嫌いされましたね。

しかし阿部寛さんはこの不遇の時代にめげることなく、端役でも演技の幅を広げるために、無名の役でも積極的に出演したということですね。

阿部寛の身長もデカいが体もデカい…


ヤマザキマリによる漫画『テルマエ・ロマエ』では浴場を専門とする設計技師ルシウス・モデストゥスの役を演じました。テルマエ・ロマエは設定が銭湯なので主人公演じる阿部寛さんは裸のシーンが結構あります。

阿部寛さんの上半身を見ると非常にたくましく、プロレスラー並みですね。肩幅や胸郭等のフレーム部分が大きいので、プロフィールの体重75キロより重いような感じがしますね。しかし俳優さんは上半身の筋肉を見世物のために沢山つけて下半身はほとんどやりません。なので、75キロで正解かもしれませんね。

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