関智一 スネ夫ではなくドラえもんのオーディションを受けていた。

関智一さんが、ドラえもんのスネ夫役を肝付兼太さんから引き継いだのが2005年4月。2017年で12年経過したことになりますね。早いものです。

最初は肝付兼太さんのスネ夫のイメージが世間一般的に浸透していて、自分に後任ができるのであろうか?非常にプレッシャーがあったということですよ。

もともとは、ドラえもんの声優でオーディションを受けたみたいです。しかし、わさびさんがドラえもん役を勝ち取りましたね。

しかし、後日、スネ夫役のオーディションを受けて見事に合格したみたいですね。関智一さんの顔を見ると、スネ夫にそっくりですからね。

関智一の初レギュラー作品は何?

関智一さんの声優デビューは海外アニメ『レポーター・ブルース』(1991年)での農夫役の吹き替えだそうですね。現在有名な声優である関智一さんでさえ最初は、何もないキャラクターから始まってるんですね。

初レギュラーとなったのは1993年、『機動戦士Vガンダム』のトマーシュ・マサリク役。これが次回作の機動武闘伝 G ガンダムの主役であるドモン役に繋がるんですね。

Vガンダムの出演がなければ多分 G ガンダムのオーディションに、選ばれることはなかったと思われますから。なので、 V ガンダムで手抜きをしない、演技がスタッフの好感を得たのだと思いますよ。

関智一はドモン・カッシュで大ブレイク。!

関智一は『機動武闘伝Gガンダム』ドモン・カッシュで大ブレイク。!一躍声優界に名乗りを上げましたね。しかし、関智一さんによると、『機動武闘伝Gガンダム』のオーディション日には雪が降っていて、帰り道滑って転んだそうですね。なので、オーディションには不合格になったと思っていたみたいです。

しかし、本人の予想とは反対に、後日合格の知らせが届いて関智一さんの声優人生の転機となりましたね。

『機動武闘伝Gガンダム』の今川泰宏の関連作品にはその後も多数出演している。『Gガンダム』には相当思い出が今でもあるみたいですよ。

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