西城 秀樹はうつ病なの?


西城秀樹さんは2003年と2011年に脳卒中の一つ脳梗塞で倒れています。そして、軽度の言語障害の後遺症が残りました。

西城秀樹さんが鬱病になったのは、最初の脳梗塞で倒れた後ですね。西城秀樹さん本人が、当時のインタビューで語っていました。

脳梗塞で倒れた後、1年から2年は軽い鬱病にかかっていたと告白していましたね。自殺も考えたとおしゃってました。「もし家族が支えてくれなければ、今頃命があったか?わかりません」と当時を語ってましたね。

この時のインタビューは、2008年のものです。その3年後に再び脳梗塞を患ってしまいますね。2回目の脳梗塞を発症した後の西城秀樹さんは、前回のように鬱病になることはなかったみたいですね。

一度、西城秀樹さんは脳梗塞を経験されているので、少なからず免疫が精神的にもあったと思います。とは言っても、また脳梗塞になってしまった自分に対して悔しかったでしょうね。

西城 秀樹の後遺症は?

西城秀樹さんが患った脳梗塞には後遺症が残ります。顕著なのは右半身の体の麻痺が挙げられますね。右半身をつかさどっているのが左脳です。なので、西城秀樹さんは右側に障害が出ているということは左側の脳味噌の血管が、詰まったのだと考えられます。

言語障害も後遺症として残ります。自分が話したい言葉が出なくなってしまったり、相手が話している内容が理解できなくなってしまうなどの後遺症が残りますね。

西城秀樹さんの顔を見てみると、右側のまぶたが落ちて、筋肉がたるんでいるのがわかります。神経の伝達が悪くなっている兆候ですね。

平衡感覚を失われ、まっすぐ立つのに苦労します。やはり脳味噌というのは大事な器官ですね。少し血管が詰まっただけでも、体全体に影響が出るのですから。

西城 秀樹の今は?

西城秀樹さんは2011年に、2度目の脳梗塞で倒れました。しかし、懸命のリハビリで、2016年にはなんと、コンサートを70回も行えるぐらい回復されましたね。

まだまだ、完全な体の状態ではありません。今でも毎日、辛いリハビリを行わないと、神経が鈍ってしまい、元に戻ってしまいますからね。

しかし、西城秀樹さんがインタビューの中で、「ファンが喜んでくれる顔を見たいために、辛いリハビリを頑張ってます!」とおっしゃってました。

社交辞令ではなく、西城秀樹さんの場合は本心でしょうね。なぜなら、2017年5月にテレビ番組中居正広の金曜日のスマイルたちへで、苦しいリハビリを懸命にこなしていましたから。生半可な気持ちではできませんよ。

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