真田 広之は英語がネイティブ並みの実力!


真田 広之(さなだ ひろゆき )1960年10月12日生まれ。2017年7月現在で56歳です。本名は下澤 廣之(しもさわ ひろゆき)。身長170cm。

真田広之さんの英語がネイティブ並みに上手いですね。

まずは YouTube でウルヴァリン:SAMURAIのインタビューを受けている真田広之さんのネイティブ並みの英語力をご堪能ください↓』

真田広之さんと映画で共演したトムクルーズやキアヌリーブスが、彼の誠実さや勤勉ぶりを称賛するのが頷けますね。

真田 広之の英語や演技はエリザベス女王に絶賛された!!

真田広之さんの初めての海外進出は、蜷川幸雄さんが演出したリア王に出演したのがきっかけです。そしてイギリスで公演したリア王では女王エリザベス2世より名誉大英帝国勲章第5位を授与される光栄に授かりました。

真田広之さんは蜷川幸雄さんが演出した公演で唯一の日本人として出演していますね。もちろんイギリスなのでセリフが全編英語です。それも演劇に目の肥えたイギリスの大衆の前での芝居ですからミスは許されません。そんな中でエリザベス女王から勲章いただいたのですから、真田広之さんの英語力と演技は本物ですね。

余談として、このリア王の出演が好評だったので、のちのちのハリウッド作品への出演のオファーが沢山来たみたいですね。ラストサムライでは、主演のトムクルーズを食ってしまう勢いと存在感がありましたね。

真田 広之の英語学習への取り組みが半端ない!

現在でこそ、ネイティブと間違われるぐらい流暢な英語を操る真田広之さん。しかし、それには血のにじむ努力がありました。

真田広之さんがインタビューで英語習得に関して語っていました。映画では英語の発音への要求のレベルが非常に高いということ。ただ単にセリフを覚えてしゃべるだけでは合格点はくれません。

映画を撮影するのは、ハリウッドのプロ中のプロ!観客も目の肥えたお客さんです。英語のイントネーションがおかしければ映画の空想から一気に現実世界に戻されてしまいます。なので、完璧な英語力が必要になってくるのです。

英語のアクセントはもちろんのこと、言葉の背景も理解しないといけません。なので、英語習得にはかなり苦労したと真田広之さんはインタビューに答えていました。

クランクインまで、毎日毎日大学の受験を経験するような猛勉強したとのことです。受験時代に英単語帳を見るような感じですね。今であれば、デジタル画面で情報管理できるので便利だと思いますね。

そして、移動中の車の中やトイレの中でもセリフを覚えていたということですね。できなかったじゃ済みませんから、撮影の本番までに絶対にプロとしてできるようになっていなければいけないというプレッシャーが真田広之さんの両肩にかかってましたね。

しかし逆に考えると、そのプレッシャーがあったおかげで、異常な緊張感があり、集中力が通常の何倍も出て、英語習得のスピードを速めたのだと思います。

スポンサーリンク