梶 芽衣子は現在いくつ?


梶 芽衣子(かじ めいこ)は1947年3月24日生まれの2017年6月現在で70歳です。東京都千代田区神田出身本名:太田 雅子(おおた まさこ)。オフィスカネダ所属。

1965年に日活で制作された映画『悲しき別れの歌』でデビュー。当時、八雲高校を卒業したばかりでした。なので梶 芽衣子さんは芸歴が2017年6月現在で52年です。超ベテランです。

梶 芽衣子の現在の仕事は?


1972年に東映で制作された主演・松島ナミの女囚さそりシリーズで梶 芽衣子はブレイク。杉良太郎主演の時代劇『大江戸捜査網』のテレビドラマにも出演を果たす。

テレビドラマでは大映ドラマに多く出演したほか、テレビドラマでは原作が池波正太郎、主演は二代目中村吉右衛門の『鬼平犯科帳シリーズ』での密偵・おまさ役で長期間出演した経験があります。

現在の梶 芽衣子さんは映画出演というよりもテレビドラマへの出演が多いですね。時代の流れでしょうか。

テレビ朝日のテレビドラマの女囚セブン(2017年4月 – 6月)一条涼役を熱演しました。

凛という曲で(2017年3月22日)シングルレコードが発売されました。梶 芽衣子さんは1970年代には、沢山のシングルレコードを発表しています。映画の歌がメインですね。

梶 芽衣子の現在は結婚してるの?

梶 芽衣子さんは2017年6月現在、結婚はされていません。梶 芽衣子さんの現在の年齢が70歳なので、個人的には結婚は今後もありえないと思います。

過去に結婚された経歴もありませんね。なので、当然のことながら、お子さんはいませんね。

梶 芽衣子さんは過去に結婚の話がなかったわけではありません。東映製作の『女囚701号/さそり』のときに大手レコード会社のディレクターと縁談がかなりの段階まで進んでいたそうです。

『女囚701号/さそり』が1972年製作なので、梶 芽衣子さんは当時25歳ですね。四捨五入すると30歳の年齢です。女性の方は30歳という年齢に非常に敏感です。

なので梶 芽衣子さんも25歳の年齢で結婚したいと真剣に考えていたのでしょうね。それを裏付ける証拠として梶 芽衣子さんは『女囚701号/さそり』を最後の作品にして、芸能界を引退して専業主婦の道を歩む予定でした。

しかし、『女囚701号/さそり』この映画が大ヒットして続編が製作されることが決定しました。しかし、梶 芽衣子さんは結婚を理由にして映画への出演をキャンセルしようとします。しかし、当時の東映の社長である岡田茂さんの説得に負けて1作品だけ出演するだけという約束で撮影に挑みます。

そのあとに3作シリーズ化されました。結局、進んでいた縁談は破談になってしまう。その人とは縁がなかったんでしょうね。本当に結婚する相手であればどんな状況であれ、結婚しますから。

梶 芽衣子さんは70歳の現在でも綺麗ですが20代前半の頃は、柴咲コウさんに似たルックスで綺麗でしたね。なので、梶 芽衣子さんが20代の頃は、監督やスタッフ、芸能関係者の方から沢山誘われてたでしょうね。

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