松島トモ子 ライオンに首を強烈にかまれる

松島トモ子は、過去にテレビ番組の撮影でケニアに訪れた時にライオンとヒョウに襲われて大怪我を負った過去の苦い経験がありますね。

1986年には日本テレビ『TIME21』の撮影でケニアを訪れた時に別の場所で2回、ライオンとヒョウに襲われるとは本当に災難でしたね。

ジョイ・アダムソン(『野生のエルザ』の作者)の夫であるジョージ・アダムソンと松島トモ子は動物保護区で7頭の戯れていました。しかし、ジョージ・アダムソンが、キャンプ地からの無線に応対している。ほんのわずかの時間にライオンが松島トモ子に襲いかかったみたいですね。

ジョージ・アダムソンが一番悪いです。松島トモ子さんから目を離したが、ライオンが襲ってくるのは想像できたはずです。あまりにも不注意ですね。

1回目のライオンに襲われた時はジョージ・アダムソンが隣にいたのでそれほど重症のけがではありませんでした。しかし、それから10日後の動物保護区で今度は、雌ヒョウに襲われてしまいました。この雌ヒョウは、保護区で飼育されている安全なヒョウだったらしいです。

高い柵は設けられていましたが、雌ヒョウはその柵を乗り越えて松島トモ子さんに襲いかかったということです。首を噛み付かれ、なおかつ持ち上げられた。このとき骨がガリガリと囓られる音が聞こえ、松島トモ子さんは「死んだ」と思ったという。

第四頚椎粉砕骨折という診断結果が出ました。もし1mm噛む位置がずれていたらかみ殺されていたという見解が述べられていましたね。

松島トモ子さんは不幸中の幸いで、一命を取り留めた奇跡の人ですね。ケニアから帰国後、テレビのインタビューにコルセットをはめながら答えていた松島トモ子さんが今でも脳裏に焼きついています。

松島トモ子の家族とは?

松島トモ子の家族は、両親と松島トモ子の1人の構成です。高橋健の父親は満州奉天で召集をうけたのちシベリアに抑留され、ナホトカ郊外の収容所で1945年10月29日に死亡していたとのことです。松島トモ子と母親は辛うじて難を逃れ、日本に帰国したそうですね。

女性だったので、優遇されたのかもしれませんね。父親は収容所での生活が余りにも過酷で、耐えられず亡くなったそうですね。当時は食事もほとんど出ず、強制労働させられ、精神的にも肉体的にも極限に追い込まれていましたから。

松島トモ子の年齢とは?

松島トモ子の年齢は、2017年8月現在で1945年7月10日(72歳)です。満州国奉天生まれとあります。松島トモ子は純粋な日本人ではないのでしょうかね?

父親が三井物産のタイのハジャイ出張所所長だったということです。満州奉天で召集を受けた後に松島トモ子が誕生していますからね。

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