明石家さんまの本名は何?


明石家 さんま(あかしや さんま)は、1955年7月1日生まれ、2017年7月現在で62歳です。

明石家さんまの本名は杉本 高文(すぎもと たかふみ)。

明石家さんまさんは2代目笑福亭松之助に弟子入り当初は笑福亭さんまという名前でした。

現在の明石家さんまという芸名になったのは、同時の吉本興業の若手タレントを管理していた現在、吉本興業の取締役である佐敷愼次さんがさんまさんの天性のお笑いの才能に目をつけたのがきっかけです。そして、明石家さんまさんの師匠である2代目笑福亭松之助さんにさんまさんを落語ではなく、タレントとして活躍させたいと直訴したそうですよ。

なので、芸名を笑福亭さんまからタレントとしての芸名である現在の明石家さんまになったそうです。明石家さんまさんは当時から、センスがあって吉本興業の会社の方からも注目されていたんです。当時からお笑い怪獣の片りんが見えますね。

明石家さんまの本名名義での活動は?

明石家さんまさんの本名である杉本 高文名義での仕事もこなしていますね。本名名義では裏方の仕事でのクレジットですね。例えば、さんまのまんまの企画や心はロンリー気持ちは「…」の脚本などです。

心はロンリー気持ちは「…」は恋愛ドラマですが、ギャグがふんだんに取り入れられた異色の作品でしたね。

明石家さんまさんにゆかりのあるお笑い芸人たちがよく出演していました。例えば村上ショージさんや Mr.オクレさん、ラサール石井さん、関根勤さんなどです。

俺たちひょうきん族のスタッフの横澤彪、三宅恵介などが参加していたので、笑いのセンスが面白かったです。

明石家さんまは高校卒業時に2代目笑福亭松之助に弟子入り

明石家さんまは奈良県立奈良商業高等学校卒業と同時に2代目笑福亭松之助に弟子入り志願。試験とかはないのですね。現在の吉本興業であればNSCの養成所に入って、実力が認められればデビューするという形とは違ったんですね。

明石家さんまさんの天性のお笑いの才能を見いだした師匠の笑福亭松之助さん。さんまさんが入門志願した日にみずからが出演するラジオ番組の放送局に同行させたということです。

内弟子時代は師匠の2代目笑福亭松之助さんの身の回りの世話などを行っていたみたいですね。明石家さんまさんの内弟子時代の話はよくテレビでされてましたね。

特に印象に残ってるのが島田紳助さんの話です。島田紳助さんが内弟子時代の明石家さんまさんのアパートを訪ねたときの話です。西宮市の今津にあったボロボロのアパートだったそうですよ。鍵がなく、針金で釘に引っかけるというもの。

現在の明石家さんまさんからは想像できないですね。

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