明石家さんまの年収は15億?マジ!


明石家さんまさんの2016年度の年収は7億9200万円だということです。CMやテレビ出演のギャラを合計した金額です。

ではなぜ明石家さんまと検索すると年収15億円と表示されるのでしょうか?多分、所得税などで引かれる前の報酬金額が大体15億円ぐらいになるから明石家さんま年収15億円と表示されるのでしょう。

個人事業者の場合は収益から経費を引いた所得が4,000万円以上の場合は一律で45%の税率がかかります。あとは県民税や区民税などがかかるので大体50%の税率が所得に対してかかることになります。

となると、先程書いたように明石家さんまさんの2016年度の年収が7億9200万円というのが頷けます。

年収が7億9200万円を個人で稼いでるのですからすごい!日本のプロ野球選手よりも稼いでいますね。さすがお笑い怪獣です。

明石家さんまの年収の内訳は?

明石家さんまさんの年収の内訳はどうなってるんでしょうね?

明石家さんまさんのゴールデンタイムの1本のギャランティーは1時間が200万円から250万円だといわれています。明石家さんまさんの場合は帯番組は現在のところありませんが、さんまさんの冠がついた番組がレギュラーで多数ありますね。

それに明石家さんまさんの番組は老若男女と幅広い視聴者からの支持を得ているので、長寿番組が多いですね。なので安定して毎年収入があります。

また、明石家さんまさんの出演する番組は、視聴率が良いのでスポンサーも非常につきやすく、年々ギャラの単価が上がっていくことは容易に想像できます。つまり、明石家さんまさんの年収は、今後も右肩上がりに向上していくのは目に見えてますね。

明石家さんまの年収アップの影の相談人とは??


明石家さんまさんの節税に貢献しているのが先日、芸能界を引退した親友で、また芸能界同期の島田紳助さんです。

島田紳助さんのアドバイスで明石家さんまさんはかなり節税しているとのことです。

明石家さんまさんは現在、吉本興業に所属していますが、個人事務所のオフィス事務所を設立しています。

個人事務所設立と節税に何の関係があるのか?つまり、吉本興業から明石家さんまさんの個人事務所に仕事を依頼するという形になるので、マネージメント料などの経費が明石家さんまさんの個人事務所の経費として扱われるので、控除額が大きくなり、支払う税金の額が少なくなるのです。

上記では明石家さんまさんの収入から控除額を差し引いた所得の50%が税金の対象になります。しかし、マネージメント料などが経費として落ちるとすれば、控除額が多くなるので支払う税金の額が低くなります。なので、明石家さんまさんの税金で引かれる前の収入は15億を超えてますね!

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