市川海老蔵の長男(勸玄)が史上最年少を樹立!


市川海老蔵さんと2017年6月22日に亡くなられた小林麻央さんの長男である堀越勸玄(かんげん)4歳が、歌舞伎史上では最年少の宙乗りを七月大歌舞伎で見事演じました。

堀越勸玄が見せた宙乗りとは、七月大歌舞伎の演目「駄右衛門花御所異聞(だえもんはなのごしょいぶん)」で父親の市川海老蔵さんが演じる神様の使いの白キツネ役です。

市川海老蔵さんに抱かれながら、10m もある高さから、観客2000人に対して、手を振っていたみたいですね。もちろん観客からは、大歓声と激しい拍手が鳴りやまなかったみたいですよ。

母親の小林麻央さんの死去があっただけに、観客としても感慨ひとしおですね。

4歳といえば、一般的な常識で見るとまだまだ物心ついてない状態で、偉大な偉業を成し遂げるのは大したものです。堀越勸玄の実の母親である小林麻央さんが亡くなってまだ1ヶ月なのに、心が痛みます。

市川海老蔵の長男(勸玄)って?

2013年3月22日に、市川海老蔵の妻・小林麻央との第2子となる長男・勸玄(かんげん)君が生を受けました。

市川海老蔵さんのブログには長男の勸玄が、たびたび登場してますね。そして、市川海老蔵さんのファンからは「かわいい!」との声が多数寄せられる人気ぶりですね。

勸玄の顔は、母親の小林麻央さんにそっくりですね。父親の市川海老蔵さんと一緒に出演した番組も多数あります。おしゃれイズムスマスマ等。

まだ勸玄は、4歳なので、母親の小林麻央がなくなったことや、歌舞伎役者として跡継ぎのことなどまだ理解していないですからね。本心から理解するには、高校生ぐらいないと無理かもしれません。

市川海老蔵の長女って?

勸玄には、2歳年上のお姉さんがいます。市川海老蔵と小林麻央との間に2011年7月25日に生まれた長女・麗禾(れいか)です。

市川海老蔵さんは、娘さんの麗禾を溺愛していますね。まあ当然ですね。父親は男性です。自分の血を受け継いだ子供が女の子であれば、自分の分身ですからね。奥さん以上の愛情で接するのは当たり前ですね。

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