小林麻央さん死去の速報


小林 麻央(こばやし まお)1982年7月21日生まれ。2017年6月22日現在で34歳でした。死因は乳がんです。2016年6月9日に小林麻央さんが乳がんを患っていることを記者会見で、海老蔵さんが発表していました。あれから1年後、なくなってしまいましたね。

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病院から自宅療養に変更になった時からやはり小林麻央さんの余命は短いんだろうなと思ってました。私の父親も末期の胃癌でしたので、大体の経緯はわかります。

一夜明けた翌日の6月23日に市川海老蔵さんが上演中の『市川海老蔵 第四回 自主公演 ABKAI 2017 〜石川五右衛門 外伝〜』の昼の部が終了した後に、上映しているシアターコクーンでマスコミ各社に対して記者会見を開きましたね。

市川海老蔵さんの話によると、小林麻央さんは最後にはお姉さんの小林麻耶さん、ご両親、小林麻耶さんの小さな長男と長女と海老蔵さんに最後みとられながら、息を引き取ったということです。

大好きな家族や両親、お姉さんに見守られ、安心感がある中で亡くなりました。最後の言葉は「愛している!」という感謝の気持ちを発したそうです。

なくなる最後に語られた一言なので嘘偽りのない本心の気持ちだと思いますね。

小林麻央さん死去で人生で一番泣いた日

小林麻央さんが6月22日に亡くなって、市川海老蔵さんは自身のブログで「人生で一番泣いた日です」「なるべくいつも通りに過ごします」と意味深な内容の記事を投稿していました。

そしてマスメディアに対しては「お察しください。改めてご報告させていただきますので、近隣の方々のご迷惑になるのでひとまずおかえりくださいませ」とコメントされていました。

この一文を見てマスコミ各社が小林麻央さんが逝去されたという事実に気づき、小林麻央さんの死去を報道したという経緯があります。

小林麻央さんの逝去の報道がなされてから、Twitter などのソーシャルメディアのコメントには多数の悲しみの声が寄せられてましたね。

小林麻央さん死去の原因は乳がん

小林麻央さんは乳癌でこの世を去りました。日本人女性の16人に1人が乳癌になる確率があるそうです。

乳癌について調べてみると、遺伝的要素が強いみたいですね。なので、家系的なリスクが強いがんであるというのがわかりますね。

北斗晶さんも乳癌でしたね。しかし、現在では乳がんを克服されてテレビに出演されてます。小林麻央さんの場合は、現場を発見した時に症状がかなり進んでいたと思われます。

乳癌女性の20%が死亡すると書かれてます。早期発見すれば完治する病気です。

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