安田大サーカスHIRO 減量

安田大サーカスHIRO、本名、廣瀬 康幸(ひろせ やすゆき)が減量しました。安田大サーカスの HIRO は2017年の6月に肥満のため、左脳室内出血で入院した。これを機に減量決意しましたね。

入院した時は135キロだったという体重は8月12日のブログによると115.8キロまで減量したということですね。わずか1ヶ月半の間で20キロ以上やせてますね。

あまり急激に減量してしまうと体が本能的に元の状態に戻ろうとするリバウンド現象が起こってしまいますので、気をつけたいところですね。

入院を機に食事療法やウォーキングなどで健康な体を取り戻すことに全力を傾けてきたということです。さすがに、芸風のためとはいえ、デブキャラでいるのも大変ですもんね。松村邦洋もマラソン大会で心肺停止になったこともありますし。ちなみに松村邦洋は現在、ライザップで減量されましたね。

安田大サーカスHIROもライザップで正しい運動方法と食事療法を学んで、リバウンドしないように気をつけて欲しいものですね。

ちなみに念願の鎖骨が現れたみたいですよ。

安田大サーカスHIROが太った原因?

ちなみに、安田大サーカスHIROは小さい頃から太っていたそうですよ。5歳で50kg、小学1年生で早くも三ケタの100kgを超えた。和歌山市立西脇中学校時代には150kgを超え、中学校卒業には190kgを超えたそうです。

かなりの肥満体型ですね。もともと安田大サーカスHIROは食に関しては貪欲だったみたいですよ。小さい頃から好き嫌いもなく何でも残さず食べてたみたいですね。そして安田大サーカスのヒロのご両親が共働きで、1人で食事することが多かったので、食べたいだ放題食べたのが太る原因らしいですね。

小さい頃に太る原因は、子供のせいではありません。やはり、きちんと子供の食生活を管理できていない親の責任ですからね。

安田大サーカスHIROは相撲部屋出身!?

安田大サーカスHIROは、中村部屋の相撲部屋出身です。中学卒業後に大相撲の中村部屋に入門したということですね。当時の体重が上でも記載しましたが、190キロだったみたいですからね。相撲のスカウトマンが、目をつけたんでしょうね。

安田大サーカスHIROが、15歳の時に本名の広瀬という四股名で1993年3月場所に初土俵を踏みました。ちなみに同期には、プロレスリング・エルドラド所属のプロレスラー・大鷲透がいた。

安田大サーカスHIROの相撲時代の成績は悪くはありませんでした。序ノ口時代は後の幕内・琴春日を破ってますからね。なので、HIRO相撲部屋をが引退した理由は、けがとか負けが続いたのが原因ではありませんね。

相撲部屋の稽古は非常に激しいものです。HIROは、体調を崩すことが多かったみたいですね。それと、相撲というのは裸でするものです。彼は裸で長時間いるとお腹が冷えて下痢をする体質だったみたいです。それが原因で、約半年間ではありましたが、相撲部屋を去ることになったということです。

相撲部屋を辞めた後は、漁師になったり、トラックの運転手をしたりしていたそうですね。

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