北村一輝の嫁は、元ホステス?


北村一輝さんは1993年に結婚されています。結婚されていた女性が、銀座でホステスをしていたというのも事実ですね。1993年というと、北村一輝さんにとっては転換期でしたね。

役者を志すが、エキストラの役柄ばかりで芽が出ず、役者稼業に限界を感じていた北村一輝さんは、俳優業を一時廃業します。そして、自分を見つめ直すために、オーストラリアなどの海外を4年間の放浪生活を送ることになりました。

しかしこのままでは、逃げてばかりで、何も解決しないと一念発起して、日本に帰国します。そして、様々なバイトをしながら、役者のオーディションを受ける日々が始まります。

そんなときに行きつけの銀座の店で、奥さんと知り合うことになりましたね。奥さんは一般の方なので、正式なプロフィールがネット上に開示されていません。もちろん、画像もです。なので、北村一輝さんの奥さんの顔写真や生年月日などは全くわかりません。

しかし噂によると、北村一輝さんよりも年上の姉さん女房らしいですよ。

北村一輝は嫁(元ホステス)のヒモだった?

北村一輝は、奥さんと結婚した当初は、ほとんど仕事がなく、奥さんのホステスでの収入が生活費に充てられてましたね。なので、事実上はヒモ状態でした。

三池崇史や望月六郎監督との出会いが、北村一輝さんの役者としての転換期ですね。三池崇史監督の日本黒社会 LEY LINESなど、役者のキャラクターを十分に理解して、台本や演出をしている監督さんなので、北村一輝さんの素の部分が見事に表現されてマッチしていたのでしょう。

やはり役者が、花開く時は、自分のキャラクターを理解してくれる監督や脚本家とめぐり合うケースが多いですね。キネマ旬報新人男優賞、ニフティ映画大賞助演男優賞受賞をし、北村一輝さんの仕事が増えていきます。

賞などを獲得して、業界から実力を認知されると、自分が仕事を選べる立場になります。そして、監督や脚本家からも誘いがあるので、好循環になりますね。

あなたの隣に誰かいるで、猟奇的な正体不明の殺人鬼の役柄が北村一輝さんのキャラクターとバッチリとハマりました。

あなたの隣に誰かいるの出演で、一般的な知名度が上がりましたね。このあたりからは、北村一輝さんの収入だけで生活できるようになりました。なので、完全に奥さんのヒモ状態から解放されました。

北村一輝と嫁(元ホステス)の離婚原因は?

北村一輝さんと元ホステスの奥さんは、1993年に結婚されて、2012年に離婚されています。19年間の結婚生活でしたね。後半の9年間は、事実上別居状態だといわれています。

2003年あたりからですね。つまり上でも書いたようにあなたの隣に誰かいるで、北村一輝さんの知名度が上がり、仕事が忙しくなって、夫婦間の溝が深まったのだと思います。

役者というのは、例えばドラマであれば2ヶ月間なり、撮影に拘束されてしまいます。まして北村一輝さんの場合は、役柄に没頭するタイプなので、仕事が入れば、その間中は、ほとんど家に帰れない状態だったと思いますね。

北村一輝さんが帰宅しても、深夜とか早朝になるので、ほとんど奥さんとの会話がなかったのではないでしょうか。

北村一輝さんの奥さんも役者の仕事というのは、そういうものだというのを理解していて結婚されたと思います。しかし、北村一輝さんの人気が向上するに従って、すれ違いばかりで、2人の距離が離れていったのが離婚の原因でしょうね。

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